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安く治療をしたいならジスロマックのジェネリック医薬品、アジーを使おう

2019年12月12日
薬を持っている男性

一般的に医薬品の有効成分は開発元の製薬メーカーが特許を取得しているので、特許が有効な期間中は薬の販売価格に特許料が上乗せされます。特許期間が満了すると、他のメーカーが特許料を支払わなくても同じ成分の医薬品を販売することができるようになります。最初に開発したメーカーが販売している医薬品を先発医薬品と呼び、販売価格に薬の開発費が上乗せされます。特許が切れた後に他社が製造、販売する同じ成分を含む医薬品を後発医薬品と呼び、特許料や開発費が含まれないので先発医薬品よりも安い値段で販売されます。

ジスロマックはアジスロマイシンを有効成分とする治療薬の先発医薬品で、米国にあるファイザーという製薬メーカーが開発して特許を取得しました。2010年にアジスロマイシンの特許期間が終了し、現在は他社が特許料を支払わずに同じ成分を含む治療薬を製造、販売することができます。ジスロマックは先発医薬品ですが、海外ではアジスロマイシンを含む後発医薬品(ジェネリック医薬品)が安い値段で販売されています。

アジーはジスロマックのジェネリック医薬品の一つで、有効成分の種類と量は先発薬と同じです。そのため服用方法、効果効能、副作用はジスロマックと全く同じですが、海外では半分以下の値段で販売されています。アジーは日本国内で薬事承認を得ていないので流通していませんが、海外から個人輸入する方法で入手することが可能です。

アジーはジスロマックと同じ錠剤タイプの飲み薬で、1錠に含まれる有効成分の量は250mg・500mg・1000mgの3種類です。ちなみに先発医薬品のジスロマックは1000mg錠がなく、250mg・500mg錠の2種類です。服用方法は有効成分1000mg分の単回投与、または3日間連続で毎日500mg錠1個(250mg錠2個)を飲みます。副作用や効果効能はジスロマックと全く同じで、クラミジアやマイコプラズマ肺炎などに有効です。

海外から医療用医薬品を個人輸入すれば処方箋がなくても入手できますが、健康保険が使えないので全額分を負担しなければなりません。ジスロマックの代わりに販売価格が安いアジーを購入すれば、薬代を節約することができます。安い費用で細菌感染症の治療をしたい人は、アジーがおすすめです。ネット通販で医薬品を発注してから商品が手元に届くまでに10日程度かかるので、病気になる前に購入しておく必要があります。

ネット通販を通してアジーを個人輸入する場合は、送料を節約するために数回分をまとめて購入しておくと便利です。アジーはクラミジアのほかにも歯周病、歯茎の炎症や細菌性の肺炎にも有効なので、もしもの場合に備えることができます。ちなみに歯周病は、30歳以上の成人の8割が罹患しているポピュラーな病気です。